家族が増えてからの結婚記念日の祝い方アイデア

2026.10.14

#周年イベント
家族が増えてからの結婚記念日の祝い方アイデア

家族が増えると、記念日の過ごし方も変わる


お子さまが生まれると、毎日の暮らしが大きく変わります。
結婚記念日も、ふたりだけで過ごす時間が取りにくくなり、「何もできなかった」という方も少なくありません。

お子さまのお世話が中心になって、ふたりの時間はつい後回しになりがちです。
でも、家族が増えたからこそできる祝い方もあります。

ここでは、家族みんなで楽しめる記念日のアイデアを紹介します。


家族みんなで過ごす記念日


家族が増えてからの結婚記念日の祝い方アイデア

家族での外食
子どもも一緒に楽しめるお店を選んで、特別な日の食事を楽しむ方法です。
お子さまにも記念日の意味を伝えるきっかけになります。
お子さまの年齢によっては、個室や座敷があるお店、キッズメニューのあるお店を選ぶと、ゆったり過ごしやすくなります。

家族写真を撮る
年に一度の結婚記念日に家族写真を撮っておくと、お子さまと家族の成長が記録として残ります。

家族での小旅行
泊まりでなくても、日帰りでふだん行かない場所に出かけるだけでも、特別な記念日になります。
お子さまが小さいうちは、移動時間が短い場所を選ぶと、負担が少なくなります。


お子さまの年齢に合わせた過ごし方


家族が増えてからの結婚記念日の祝い方アイデア

赤ちゃんの時期
外出が難しい時期は、無理に出かけず、家でお祝いするのもひとつの方法です。
ケーキを用意したり、ふたりで乾杯したり、家族みんなで写真を撮るだけでも、立派な記念日になります。

幼児の時期
動き回る年ごろは、食事の時間を短めにしたり、お子さまが飽きないように遊べるものを持っていったりすると、安心して過ごせます。
お昼寝の時間を避けて予定を組むのもおすすめです。

小学生以降
少しずつ、記念日の準備を一緒にできるようになります。
飾りつけやケーキ作りを一緒にしたり、手紙を書いてもらったりと、お子さまも一緒に祝う記念日にしてみましょう。


家で過ごす記念日のアイデア


家族が増えてからの結婚記念日の祝い方アイデア

外に出かけなくても、家で過ごす記念日にも、素敵な過ごし方はたくさんあります。

ふたりで選んだ食材で、手料理を作る。
ケーキやお花を用意して、いつもの食卓を少し特別にする。
ふたりの結婚式の写真や動画を、家族みんなで見返す。
お子さまと一緒に、部屋を飾りつける。

手間をかけすぎず、ふたりと家族が楽しめる形で十分です。


ふたりの時間を作る工夫


家族で過ごす記念日も素敵ですが、ふたりだけの時間も大切です。
祖父母や親戚、信頼できるサポートサービスなどの協力を得て、短い時間でもふたりで過ごす時間を作ってみましょう。

ランチやカフェなど、短時間でも十分です。
夫婦としての時間を意識して持つことが、お互いへの感謝を思い出すきっかけになります。

お子さまを預けるときは、短い時間から始めて、少しずつ慣れていくと安心です。


お子さまを巻き込んだお祝い


お子さまに、手紙や絵を描いてもらうのも素敵なアイデアです。
小さなお子さまでも、「ありがとう」の気持ちを自分なりに表現してくれるでしょう。

また、家族でケーキを囲んだり、ふたりの結婚式の写真を一緒に見たりするだけでも、あとから思い出に残る時間になります。

お子さまが大きくなったときに、「お父さんとお母さんは、こんな結婚式をしたんだよ」と話すきっかけにもなります。


毎年の恒例にする

記念日を毎年の恒例にしておくと、無理なく続けやすくなります。

毎年、同じ場所で家族写真を撮る。
毎年、ひとつずつ、家族みんなで手紙を書く。
毎年、同じお店で食事をする。

年を重ねるごとに、お子さまの成長や、ふたりの変化が、思い出として積み重なっていきます。


家族写真のすすめ


家族が増えてからの結婚記念日の祝い方アイデア

家族が増えると、結婚式の頃とは違う雰囲気の写真を残せます。
結婚記念日に家族で撮影すると、お子さまの成長もふたりの歩みも、一枚の写真に残すことができます。

特別な日に、ふだん着ないような衣裳で撮影するのも、思い出になります。

お子さまと一緒の撮影では、機嫌のよい時間帯を選んだり、休憩をはさみながら進めたりすると、安心です。
毎年、あるいは節目の年に撮りためていくと、アルバムを開いたときに、家族の歩みを振り返ることができます。


よくある質問


Q. 小さい子どもがいて、ゆっくり過ごせません。
A. 無理せず、家で手料理やケーキを用意するだけでも、立派な記念日になります。

Q. 子どもを預けるのが不安です。
A. 短い時間から始めてみたり、信頼できる方にお願いしたりして、無理のない範囲で試してみてください。

Q. 子どもが成長してから、どうお祝いすればいいですか?
A. 家族みんなで楽しめる旅行や食事など、年齢に合わせて楽しみ方を変えていくのもおすすめです。

Q. ふたりだけの時間は、どのくらいとればいいですか?
A. 決まりはありません。ランチやお茶の時間など、短くても、ふたりで過ごす時間を意識して持つことが大切です。


まとめ


家族が増えても、結婚記念日はふたりが夫婦になった大切な日です。
それぞれの家庭に合った祝い方で、記念日を楽しんでください。
毎年のお祝いが、家族みんなの思い出になっていきます。